ドライヤーで髪を乾かす

ドライヤーは使用したほうが良い!?

パサパサッと自然乾燥しながら抜け毛を気にする

頭皮の為にドライヤーは使わない人もいます。また夏などはドライヤーを使うとあついから髪の毛は自然乾燥させてしまうこともありますが、基本的に髪の毛はドライヤーを使用してケアしたほうが頭皮にも髪の毛にもやさしいです。

 

ただし、ちゃんと知識を持って頭皮・髪の毛を痛めないようにして使用するようにしましょう。

 

ドライヤーの正しい使い方は美容室に行った時にやってもらうのを思い出しながら行うのが良いです。
また、実践するのに分からない点などがあれば、美容師や理容師さんにきいてみるのも方法です。

 

ドライヤーで乾かすときには、熱風を同じ場所に当てすぎない事に注意しましょう。髪の毛も頭皮も熱によって傷みやすいですし、やけどの原因にもなります。

 

特に髪の毛は神経がないので熱を感じにくく、乾かし過ぎてしまい、髪の毛のキューティクルを傷つけてしまい、パサツキや枝毛などの原因にもなります。

 

ドライヤーを使用して髪の毛を乾かすときは、頭皮から20センチは離してドライヤーの風を当てるようにして、手首を小刻みに動かしながら全体的に乾かしていきます。これによって頭皮が乾燥しすぎることもなく、キューティクルも痛めません。根本から毛先にかけていくのもキューティクルを守る方法です。

 

そして、乾かし終わったら、冷風を当てて髪の毛を落ち着かせます。冷風でキューティクルが引き締まりハリやコシのある髪の毛になります。

 

また、ドライヤーをかける前のケアとしてタオルドライをしますが、この時もゴシゴシを水分を取るような事はせず、タオルを押し付けるようにして水分をタオルに含ませるようにしてください。